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naniwaotokoです。

ニックネームのまま大阪在中の三十代の男です。

私は毎日毎日遊び呆けて底偏差値の高校を卒業し、

初めて就職した先は宝石を販売(デート商法)する会社でした。

キャッチセールス、テレアポ、お見合いパーティー、ホストクラブ潜入、

何をしているかわからない毎日でしたが、人生で一番収入の多いときでした。

この商売をしているときに、初めて給料をもらう側から給料を払う側を経験しました。

このような商売なんで法律という規制に苦しみ自転車操業の果て25歳で閉めました・・・

すでに23歳で家庭をもっていましたので、無収入+毎月26万円の返済だけ残った状態・・・

というのはかなり大変でした、ただ自己破産という選択肢は頭には無く、

稼げる会社は無いかと?今でも記憶に残っていますが23社は面接にいきました。

おそらく名前を聞けば大変多くの方が知ってると思います、日本一の営業会社!

光○信です。そこで初めてサラリーマンというのを経験しました。

初任給は23万円です。ここの会社の魅力は実力主義!歩合は固定給以上に稼げます!

がんばらせてもらいました!

6年間勤め上げ、そこで岡山転勤時代に家族ぐるみの付き合いをしていた同僚と、

大手通信会社の代理店をはじめ、今に至るわけです。

このブログでは、20〜40代サラリーマンは年金や退職金は無いと思え、税金は上がる一方

お金は大事だ、投資の話、今これをやってれば老後は安定収入が確保できる。

将来のために週末の時間を使って簡単にできる副収入の作り方などを紹介します。

私も実際に購入してみてよかったもの、投資して良かった物、使って良かったツールなどを紹介します。

私の場合ですが、今では自動運転生活出来るレベルにはなりました。

安定した収入が安心感を産み、心にゆとりができ、毎日仕事にも力が入るのです。

好きなことをやりたくないですか?趣味やデートや旅行。お金と時間があれば大丈夫ですよ!

私も、まだまだ勉強中ですが、何か

実際にだめだったなど情報をコメントよろしくお願いします。





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2011年11月02日

FX 自動売買ソフト 好評

FXの自動売買ソフトで好評?と話してる若者の話を盗み聞きしていた。

若い人が本気で資産形成を図らないとだめな理由

 先日内閣府より公表された「高齢社会白書」に面白いデータが掲載されていました(資料的に面白いですが愉快な内容ではない)。
 中位仮定値で将来の人口構成がどのようになっているかを予測したものです。
 


 すでに日本の人口は減少してますが、本格的に人口が急降下していくのは2015〜2020年くらいからです。フリーフォールに乗ると、ゴンドラが頂上に達したら、落下前に一瞬だけ止まります。現在はそんな感じですね。
 で、中位予測では今から45年後には3700万人減の8993万人程度になる見込みとなっています。年代別人口比率が変わらずに全体が減少するならまだいいのですが、問題は老人ばっかり増えて子どもや生産年齢人口が大幅に減ることです。

 同白書に、高齢世代人口と生産年齢人口の比率の予測値を一覧にしたものがあったので引用します。 



 45年後の日本は、65歳以上の高齢者を1.3人の生産年齢層で支えていかなければならない未知の社会です。
 各種政策が功を奏し、国民が望む子どもを産めるようになった場合の推計値(考えうる最高値)「希望を反映した人口試算pdf_small.gif」 でも、1.5人で高齢者を支えなければなりません。これは歴史上どの国も体験したことのない領域です。年金や医療といった社会保障費は増加していく一方なのに、歳入がそれに見合うだけ増えるのか。つまり、日本は財政的に破綻することなく進んでいけるのか。いろいろな意見を見聞きしますが、正直よくわかりません。 

 仮に国家が面倒を見てくれなくなったとしたら、当然自分のことは自分で守らなければなりません。国家を信頼し、先行きどうなるかわからない年金や社会保障を完全に信用するというなら話は別ですが。



なんどか紹介したグラフですが、現状では日本に存在する金融資産1500兆円のうち60歳以上が6割持ってます。
 50代が22.4%保有しているので、50代以上が持つ金融資産は82.4%になります。一方で、哀れな20代はわずか0.3%です。 

 50歳以上の世代がなぜこれほど金融資産を保有しているのかというと、
 ・退職金の存在
 ・子どもが自立し教育費負担から開放される
 ・年功賃金の頂上に達している
 といった要因があります。全体的には資産形成の面においては恵まれた世代だといっていいです。

 では、現在20代〜30代の世代はどうでしょうか。
 まず、この世代は全体として、もはや年功賃金の恩恵を受けることはできない可能性が高いです。退職金も同様です。すでに大企業でも退職金自体を廃止したところが出てきました。最後まで会社を勤め上げても、年功賃金の恩恵もあまり受けず、退職金もまともに出ないかもしれません。
 加えて、厳しい財政状況なので消費税率が大幅に上がるのは間違いなく、所得税とて増税方向に進んでいます。救いは、子どもを持つ世帯は、子ども手当や高校無償化によって教育費だけは減ること。でも、これだって政策的な持続可能性が疑わしくなってきましたし、それ以前に子どもがいなければ何の恩恵もありません(それどころか増税となる可能性すらある)。
 また、高齢化と厳しい財政状況を鑑みると、退職後にも年金には期待できず医療費もその頃には負担が大幅に上がっている可能性が高いです。つまり、今の若い人は、かつては日本にあった「真面目に生きていれば定年までにはある程度の財産を築くことができ、老後も年金と貯めた資産で普通に生きていける」というストーリーに夢を見ない方がいいということです。

 そうなると、若い人は将来親の相続財産が期待できなければ(といっても、期待している人も相続税制度が現行のままだとは思わない方がいい。金融資産は政府が取れる最後の埋蔵金だから)、今からでも本気で(貯蓄だけでなく)資産形成を考えていくべきです。自分のことは自分で守らなければならないというのは何だか世知辛い時代になったようにも思いますが、不運な世代だとは思わずに気楽に考えましょう。なるようにはならないかもしれませんが。 

サーどうやって、資産を形成していこうか?
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posted by naniwaotoko at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは・・・・

まずいだろ。。
Posted by jj555 at 2011年12月04日 22:34
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